【LAVAのヨガマット持ち運びが面倒な方へ】仕事帰りに完全手ぶらで通う裏技!マットキープ制度の活用法
「仕事帰りにホットヨガに通いたいけれど、毎日あんな大きなヨガマットを持って通勤するなんて絶対に無理!」と、入会をためらっている方は少なくありません。確かに、満員電車の中で長い筒状のヨガマットを背負って立ったり、オフィスのデスクの横にマットを置いて同僚の目を気にしたりするのは、想像するだけでかなりのストレスです。
しかし、全国に展開する日本最大級のホットヨガスタジオ「LAVA」では、こうした「荷物の多さ」によるハードルを下げるための画期的なシステムが多数用意されています。実は、LAVAに通っているベテラン会員の多くは、自前の重いマットを毎回持ち歩くようなことはしていません。
本記事では、ヨガマットの持ち運びが面倒でホットヨガを諦めかけている方に向けて、LAVAの店舗にマットを預けっぱなしにできる「マットキープ制度」の活用法から、無料レンタルマットを賢く使う裏技、さらにはカバンに収まる折りたたみマットの選び方まで、仕事帰りに「完全手ぶら」でスマートに通うための極意を徹底解説します。
ホットヨガ通いの最大の壁は「マットの持ち運び」
ヨガを習慣化する上で、モチベーションを最も大きく削ぐ原因となるのが「荷物の重さと多さ」です。まずは、自前のヨガマットを毎回持ち運ぶことがいかに過酷か、その現実を確認しておきましょう。
電車や街中でヨガマットを背負って歩く恥ずかしさと負担
- 長さが60cm以上あるため、トートバッグやリュックには絶対に入らない
- 満員電車で周囲の人の邪魔になりやすく、気を使って疲弊する
- オフィスに持ち込むと「今日ヨガ行くの?」といちいち聞かれて面倒くさい
ヨガマットは、丸めても長さが約60cm、太さは直径10〜15cmほどの円柱状になります。これを専用のケースに入れて肩から斜め掛けにするスタイルが一般的ですが、スーツやオフィスカジュアルの服装には絶望的に似合いません。仕事帰りのホットヨガを習慣にするコツ|荷物を減らす工夫と時短テクニックの記事でも解説されているように、この「いかにもこれからジムに行きます感」満載の荷物を持って出勤することは、心理的なハードルを著しく高めます。
さらに、雨の日や荷物が多い日に、傘をさしながらマットまで肩から下げて歩くのは至難の業です。ヨガに行く日は朝から大荷物になるという事実だけで、「今日は雨だから行くのをやめよう」と、サボるための完璧な言い訳が完成してしまうのです。
濡れたマットを持ち帰る時の重さとニオイ問題
行きよりもさらに過酷なのが、レッスン終了後の「帰り道」の持ち運びです。
ホットヨガでは1時間のレッスンで滝のような汗をかきます。LAVAのレッスンではマットの上に専用のラグ(タオル)を敷くため、マット自体がビショビショになることは少ないですが、それでも湿気と熱気をたっぷりと吸い込んでいます。
この湿ったマットを、疲れ切った体で再びケースに収め、満員電車に揺られて家まで持って帰る労力は計り知れません。さらに、帰宅後に疲れてそのままケースの中に放置してしまうと、翌日には雑菌が繁殖し、強烈な生乾き臭(カビ臭)を放つようになります。【ウェアの汗臭対策】ホットヨガ後の「臭い」を残さない!ウェアを長持ちさせる洗濯・脱臭術でも注意喚起されていますが、ホットヨガの道具において「湿ったまま密閉して放置する」ことは絶対に避けるべきNG行動なのです。
仕事帰りに通うなら「マットキープオプション」が最強の解決策
この「持ち運びの苦労」と「帰宅後のメンテナンスの面倒さ」を一挙に解決してくれるのが、LAVAが提供している有料オプション「マットキープ(マンスリー)」です。
LAVAの「マットキープオプション(月額制)」の料金と仕組み
マットキープとは、月額約1,200円(税込・店舗により異なる)を支払うことで、自分が登録しているメイン店舗の専用ラックに、マイマットを預けっぱなしにできる非常に便利な制度です。
利用方法は簡単で、契約をすると専用のネームタグが渡されます。そのタグを自分のマットケースに付け、レッスンが終わったら軽く除菌スプレーで拭いて、スタジオ内に設置されたキープラック(棚)にポンと置いて帰るだけです。次回レッスンに来た時は、そこから自分のマットを取り出してすぐにスタジオに敷くことができます。
月額1,200円という金額を「高い」と感じる方もいるかもしれませんが、毎回の持ち運びの労力や、満員電車でのストレス、さらに自宅でマットを広げて干す手間を考えれば、十分すぎるほど元が取れる投資です。実際、平日の夜に仕事帰りの足でLAVAに通っている女性会員の多くが、このマットキープオプションを利用して「身軽なヨガライフ」を謳歌しています。
店舗に置いて帰ることで得られる圧倒的な身軽さと解放感
マットキープを利用したその日から、あなたの通勤バッグは劇的に小さくなり、ヨガに通うハードルはほぼゼロになります。
マットを店舗に置いておくことができれば、毎回持っていく荷物は「替えの下着」「薄手のウェア上下」「専用ラグ(タオル)」の3点だけになります。これらは全て小さく折りたためる布類なので、いつもの通勤用のトートバッグや、少し大きめのハンドバッグに十分に収まります。【ホットヨガの持ち物はレンタルできる?手ぶらで通うための活用法にあるように、ウェアすら持ち歩きたくない場合はレンタルウェアを活用すれば、文字通り「完全手ぶら(財布とスマホだけ)」でLAVAに通うことも夢ではありません。
「荷物が少ない」ということは、「いつでも思い立った時にふらっと行ける」ということです。残業が早く終わった日や、急に予定が空いた休日の午後など、手元にマットがなくてもスマホからすぐに予約を入れてレッスンに参加できる機動力こそが、ヨガを細く長く継続するための最大の秘訣なのです。
マットキープを利用しない場合の賢い代替案(無料)
「オプション料金は払いたくない」「まだLAVAを長く続けるかわからないので、毎月の固定費は増やしたくない」という方でも心配はいりません。マットを持ち歩かずに済む無料の代替案もしっかりと用意されています。
LAVA店舗で無料レンタルできるマットを活用する
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| マットキープ(有料) | 常に自分の清潔なマットが使える。 | 毎月の固定費(約1,200円)がかかる。 |
| 無料レンタルマット | 一切のお金がかからず、荷物も不要。 | 他人も使用するため、使用感が気になる場合も。 |
実は、全国のLAVAのほとんどの店舗では、スタジオの入り口付近に「無料のレンタルヨガマット」が大量に常備されています。誰でも自由にスタジオ内に持ち込んで使用することができ、レッスンが終わったら備え付けの除菌スプレーで拭いて元の場所に戻すだけです。
この無料レンタルマットを利用すれば、そもそも自前のマットを購入する必要すらなく、オプション料金もゼロで「完全手ぶら」を実現できます。ただし、LAVAの規定により、衛生上の理由から「無料レンタルマットを使用する際は、必ずその上に規定サイズのヨガラグ(マットサイズのタオル)を敷くこと」が義務付けられています。マットの上に直接寝転がったり、汗を垂らしたりすることはマナー違反となるため注意が必要です。
無料レンタルマットの上に自前の「ラグ」だけを敷くスタイル
「マットは重いけれど、布製のラグなら軽いから持ち運べる」という方に最もおすすめなのが、この「無料レンタルマット+自前のマイラグ」の組み合わせです。
LAVAの公式ラグ(または市販の滑り止め付きヨガタオル)は、折りたためばバスタオルほどのサイズになるため、通勤用のカバンにも余裕で入ります。スタジオに入ったら、床に敷いてある無料レンタルマットの上に、持参したお気に入りのマイラグをサッと被せるだけです。
これなら、他人が使ったマットに直接肌が触れることもなく、衛生面での不安は完全に解消されます。【LAVAの「ラグ」は絶対必要?】バスタオルでの代用は可能か、専用ラグを使うメリットを解剖の記事でも解説されているように、ラグは汗をかいた時の「滑り止め」として必須のアイテムです。重いマットはLAVAのものを借り、直接肌に触れるラグだけを毎回持ち帰り、洗濯機でガンガン洗って清潔に保つ。これが、お金をかけずに身軽に通う最も賢いスタイルと言えます。
折りたたみ式のトラベルヨガマットを持参するという選択肢
無料レンタルマットのシステムがあるとはいえ、「どうしても他人が使ったマットを使うのには抵抗がある」「マイマットでモチベーションを上げたい」という潔癖症の方やこだわり派の方には、第三の選択肢があります。
カバンにすっぽり収まる!薄くて軽い折りたたみマットのメリット
丸めるタイプの分厚いマットではなく、パタパタと四角く折りたためる「トラベル用ヨガマット(厚さ1〜2mm)」を購入するという裏技です。
Amazonや楽天などで「ヨガマット 折りたたみ」と検索すると、A4サイズほどの大きさに薄く折りたためる商品が多数見つかります。これなら、トートバッグやビジネスリュックの中にノートパソコンや書類と一緒に収納することができ、会社に持っていっても誰にもヨガマットだとバレることはありません。
重量も1kg未満のものが多く、肩から斜め掛けにする必要がないため、満員電車での持ち運びストレスは皆無になります。出張が多い方や、旅行先でもヨガを楽しみたいという【LAVAの店舗数No.1の恩恵】出張先や旅行先でもヨガ!「他店利用」を使いこなす裏技を実践しているフットワークの軽い女性たちから絶大な支持を集めているアイテムです。
クッション性が低い弱点を補う、レンタルマットとの「2枚重ね」技
ただし、折りたたみマットには「薄すぎるため、膝や肘をつくと床の硬さが伝わって痛い」という致命的なデメリットがあります。厚さ1〜2mmのマット一枚で、骨盤筋整ヨガのような膝をつくポーズが多いレッスンを受けると、関節を痛めてしまう危険があります。
この薄さを補う究極の裏技が、LAVAの「無料レンタルマットの上に、自前の折りたたみマットを重ねて敷く(2枚重ね)」という方法です。
下地にLAVAの分厚いレンタルマット(クッション材)を敷き、その上に自分が持ち込んだ清潔なトラベルマットを敷くことで、「究極のクッション性」と「自分専用の衛生的なスペース」の両方を同時に手に入れることができます。これなら、ラグすら持っていく必要がなく、使用後は折りたたみマットをサッと除菌シートで拭いてカバンにしまうだけです。
マットの「衛生面」が気になる方へのメンテナンス術
マットキープを利用するにせよ、自前の折りたたみマットを持ち帰るにせよ、大量の汗をかくホットヨガにおいて「マットの衛生管理」は避けて通れない課題です。
ホットヨガ後のマットは雑菌の温床?正しい除菌・消臭スプレーの使い方
- レッスン終了後、LAVA備え付けのヨガマット用除菌消臭スプレー(LAVA KICK)を全体に吹きかける。
- 持参したフェイスタオル、またはペーパータオルで、ゴシゴシ擦らずに優しく拭き取る。
- すぐに丸めず、パウダールームで身支度をしている間は広げて少しでも乾燥させる。
ホットヨガのスタジオは高温多湿であるため、汗を吸い込んだマットをそのまま丸めて放置すると、数日でカビが発生したり、強烈なニオイが染み付いたりします。レッスン後は必ず除菌スプレーでの拭き取りを習慣にしてください。
特に重要なのは「乾燥」です。マットキープを利用する場合、濡れた状態ですぐに専用ラックに突っ込んでしまうと、ラックの中で密閉されて蒸れてしまいます。【水素水バッグの洗い方】衛生面は大丈夫?LAVAの水素水ボトルを清潔に保つメンテナンス術でも解説されているように、菌の繁殖を防ぐには水分を飛ばすことが最優先です。着替えが終わるまでの数分間だけでも、ロッカーの床などに広げて空気に晒しておくのが、マットを長持ちさせるプロの知恵です。
まずは手ぶらで!LAVAの体験レッスンで実際の荷物量を確認しよう
「マット問題」に関する様々な解決策をご紹介してきましたが、まずは百聞は一見にしかず。LAVAのシステムがどれほど荷物を少なくできるのか、自分の目で確かめてみることが一番です。
全て無料レンタル!仕事帰りでも余裕で参加できる体験レッスンの手軽さ
LAVAの体験レッスンは、まさに「仕事帰りの手ぶら体験」を前提に作られています。上下のヨガウェア、フェイスタオル、バスタオル、お水(1リットル)、そしてヨガマットとラグの全てが、体験料金の中に含まれており、無料でレンタルすることができます。
つまり、あなたが会社に持っていく必要のある荷物は、「帰り用の替えの下着」と「汗を拭いた後のメイク直し道具」の2点だけです。これなら、普段の通勤バッグにポンと入れておくだけで、誰にもヨガに行くとは気づかれません。体験レッスン当日、ロッカールームの雰囲気や、キープマットのラックがどのように使われているか、無料レンタルマットがどこに置かれているかを実際に確認してみてください。
入会時にマットやラグをお得に揃えられるスターターセットの罠と賢い買い方
体験レッスン後に入会を決めた際、スタッフから「ヨガマットやラグ、バームがセットになったお得なスターターセット」の購入を勧められることがよくあります。
このセットは単品で買うよりも確実にお得ではあるのですが、「自分はマットキープを利用するのか?」「それとも無料レンタルマット+ラグだけで通うのか?」という通い方のスタイルが定まっていないうちにフルセットを購入してしまうと、後から「マットはいらなかったかも…」と後悔する可能性があります。
【最新キャンペーン】LAVAに一番お得に入会する手順はこれ!見落としがちな重要ポイントの記事でもアドバイスされている通り、もしあなたが「絶対に荷物を持ち歩きたくない」のであれば、初期費用としてラグだけを2〜3枚購入し、マットはLAVAの無料レンタルを使い倒すという選択肢が最もコストパフォーマンスが高くなります。自分のライフスタイルに合ったアイテムだけを賢く選ぶことが大切です。
まとめ:荷物のストレスをゼロにして、無理なくヨガを習慣化しよう
「ヨガマットを持ち運ぶのが恥ずかしいし、重くて面倒くさい」という悩みは、あなたがLAVAに通うことを諦める理由には全く該当しません。
LAVAには、その悩みを完璧に解決するための仕組みが既に用意されています。月額約1,200円の「マットキープオプション」を契約すれば、専用ラックにマイマットを預けっぱなしにでき、毎回の荷物はタオルとウェアだけという圧倒的な身軽さを手に入れることができます。また、お金をかけたくない場合は、「無料レンタルマットの上に自前のラグだけを敷く」というスタイルが、最も賢く衛生的な代替案となります。
カバンに収まる折りたたみマットを活用したり、自分に合ったスタイルを選ぶことで、仕事帰りのホットヨガは驚くほど手軽で快適な時間へと変わります。荷物のストレスをゼロにすれば、「雨だから」「荷物が重いから」という言い訳は消滅し、確実にヨガを習慣化することができるはずです。まずは仕事帰りに、替えの下着だけをバッグに忍ばせて、LAVAの「手ぶら体験レッスン」に足を運んでみてください。身軽なままスタジオへ向かい、最高のデトックスを味わう心地よさを、ぜひご自身で体感してください。

