LAVAのマンスリーメンバー(月額会員)の選び方。フリーとライト、入会前にどちらを選ぶのが正解?
「LAVAの体験レッスンに行って入会を決めたいけれど、料金プランがいくつかあってどれを選べばいいのか分からない」「一番人気の『ライト』と、全店舗通い放題の『フリー』、自分にはどちらが合っているのだろう…」。
ホットヨガスタジオLAVAへの入会を検討している方の多くが、体験当日のフロントで頭を悩ませるのが「マンスリーメンバー(月額会員)のプラン選び」です。体験当日はお得な入会キャンペーンが適用されるため、その場でどのプランにするかをサッと決断しなければならず、焦って自分に合わないプランを選んでしまうと、後から「もっと安いプランで十分だった」と後悔することになりかねません。
この記事では、LAVAの主要な料金プランの仕組みを徹底的に比較し、あなたのライフスタイルや通う目的に合わせて「絶対に損をしないプランの選び方」を専門家の視点から解説します。ホットヨガの月会費は高い?元を取るための「通い放題」フル活用ガイドと合わせて読んでいただき、体験レッスンに行く前に「自分はこのプランにする!」という明確な答えを持っておきましょう。
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LAVAの料金プランは主に3種類。それぞれの特徴をおさらい
LAVAのマンスリーメンバー(月額会員)制度は、大きく分けて3つのプランに分類されています。まずはそれぞれのプランの基本的な特徴と、大まかな月額料金(※店舗やエリアによって異なります)の違いをおさらいしておきましょう。
月4回までの「マンスリーメンバー・4」
「マンスリーメンバー・4」は、文字通り「月に4回(週に1回ペース)」までレッスンを受講できるプランです。LAVAのプランの中で最も月額料金が安く設定されており(約6,000円〜10,000円程度)、1日1回まで受講が可能です。利用できる店舗は、登録した「メイン店舗」1店舗のみとなります。
このプランは、「どうしても週に1回しか通う時間が作れない」「他の習い事やスポーツジムと掛け持ちしているため、ヨガは月4回で十分」という方に適しています。ただし、月に5回以上通いたくなった場合は、1回ごとにドロップイン(都度払い)料金となる約3,000円台の追加チケットを購入する必要があるため、もし月に5〜6回通う可能性があるなら、上位プランを選んだ方が結果的に安上がりになります。
2店舗通い放題の「マンスリーメンバー・ライト」
LAVAの全会員の中で最も選ばれている一番人気のプランが、この「マンスリーメンバー・ライト」です。月額料金(約7,000円〜15,000円程度)を支払えば、月に何度でも通い放題(1日1回まで)となります。
さらに最大の魅力は、登録したメイン店舗に加えて「プラス1店舗(サブ店舗)」を無料で登録でき、この2店舗間であれば自由に使い分けることができる点です。週に2回以上通いたいと考えている方や、平日は職場の近く、休日は自宅の近くといった通い方をしたい方に、最もコストパフォーマンスが高くバランスの取れたプランと言えます。
全店舗通い放題の「マンスリーメンバー・フリー」
LAVAの最上位プランである「マンスリーメンバー・フリー」は、月額16,800円(※税込・全店共通)で、全国400以上のすべてのLAVA店舗をどこでも自由に利用できるという夢のようなプランです。さらに、他のプランが「1日1レッスンまで」の制限があるのに対し、このフリープランのみ「1日2レッスンまで」受講可能という特権がついてきます。
全国どこでも利用できる機動力と、1日に2回受講できる圧倒的な自由度は、出張が多い方や、週末に一気にヨガを満喫したい方に絶大な人気を誇っています。【LAVAの店舗数No.1の恩恵】出張先や旅行先でもヨガ!「他店利用」を使いこなす裏技でも触れていますが、LAVAの圧倒的なスケールメリットを極限までしゃぶり尽くせるのがこのプランです。
一番人気!「マンスリーメンバー・ライト」を選ぶべき人
それでは、ここからは一番人気の「ライト」と、最上位の「フリー」のどちらを選ぶべきか、具体的なライフスタイルに当てはめて解説していきます。まずは「マンスリーメンバー・ライト」がぴったりな人の特徴です。
職場と自宅、2つの店舗を使い分けたい人
「マンスリーメンバー・ライト」の神髄は、「2店舗を無料で使い分けられる」という点に尽きます。例えば、メイン店舗を「職場の最寄り駅」のLAVAに設定し、プラス1店舗を「自宅の最寄り駅」のLAVAに設定します。
平日の水曜日、仕事が少し早く終わった日は、会社の近くの店舗でサクッとレッスンを受けて一日の疲れとストレスをリセットします。そして日曜日の朝は、わざわざ都心の職場方面まで出向くことなく、ノーメイクにマスクのまま、歩いて行ける地元の店舗でリラックスヨガを楽しむ。このように、公私の生活圏が明確に分かれている一般的なビジネスウーマンにとって、これ以上なく効率的で長続きする通い方が実現できます。
休日は地元の店舗ですっぴんのまま通いたい人
女性にとって「ヨガに行くための身支度(メイク)」は意外と大きなハードルです。仕事帰りであればメイクをしていますが、休日の朝からわざわざヨガに行くためにメイクをするのは非常に億劫です。
ライトプランで「自宅から最も近い店舗」をプラス1店舗に登録しておけば、休日は誰にも会わずにすっぴんに帽子を深く被ったスタイルでスタジオに向かい、汗を流してシャワーを浴びて、またすっぴんで帰宅するという最高にリラクシングな休日を過ごすことができます。ホットヨガLAVAはすっぴんで行くのが正解?体験当日のメイク事情と帰りの身支度を参考に、休日は極限まで身軽なスタイルで「生活の一部」としてヨガを取り入れたい方には、ライトプランが間違いなく正解です。
最上位プラン!「マンスリーメンバー・フリー」を選ぶべき人
次に、月額16,800円という最も高額なプランでありながら、熱狂的な支持を集めている「マンスリーメンバー・フリー」を選ぶべき人の特徴を見ていきましょう。
出張や旅行が多く、全国どこでもヨガを楽しみたい人
仕事柄、東京、大阪、福岡など全国を飛び回る出張が多い方や、客室乗務員のような生活をしている方にとって、2店舗しか選べないライトプランは不便に感じることがあります。そんな方にはフリープラン一択です。
全国400店舗以上、つまり日本中の主要駅にはほぼ必ずLAVAがあるため、出張先の見知らぬ土地のビジネスホテルにチェックインした後、スマホで最寄りのLAVAを検索してサッとレッスンを受けに行くことができます。慣れないベッドや移動でガチガチに固まった体を、いつもの温かいスタジオでほぐすことができるのは、何物にも代えがたい安心感と極上のリフレッシュをもたらしてくれます。
1日2回の受講で休日に「まとめ取り」をしたい人
「平日は仕事や育児が忙しすぎて、どうしてもヨガに行く時間が作れない…」。そんな方にもフリープランは強烈におすすめです。フリープラン最大の特権である「1日2レッスン受講可能」を活用し、週末に「まとめ取り」をするという裏ワザが使えるからです。
例えば土曜日の午前中に、強度の低い「リラックスヨガ」でまずは1週間の疲れをほぐし、そのまま連続して強度の高い「パワーヨガ」で滝のように汗を流して完全燃焼する。このように2時間連続で深いヨガの世界に没入すると、日常の雑念が完全に消え去り、まるで高級スパの1日がかりのリトリート(合宿)に参加したかのような強烈なデトックス効果を得ることができます。平日に全く通えなくても、週末の2連続受講だけで十分に月額料金の元が取れる計算になります。
料金設定の違い。エリアによる月会費の変動に注意
「ライトかフリーか」を迷った際、最後の一押しとなるのが「月額料金の差額」です。実は、LAVAの料金システムには「店舗の立地エリア」による罠が潜んでいます。
都心部と郊外で異なる「ライト」の料金システム
「マンスリーメンバー・ライト」の月額料金は、全国一律ではありません。地価や家賃の高い東京都心(渋谷、新宿、銀座など)の店舗をメイン店舗に設定すると、月額料金は約15,000円前後と最も高く設定されます。一方で、地方都市や郊外の店舗をメインにすると、月額料金は約10,000円〜12,000円程度に下がります。
つまり、あなたが「東京の都心部の店舗」と「都内の自宅近くの店舗」の2店舗をライトプランで登録しようとした場合、月額料金は約15,000円になります。(※ライトプランは、登録した2店舗のうち「月会費が高い方の店舗の料金」が適用されるためです)。
全国一律料金で分かりやすい「フリー」の強み
一方で、「マンスリーメンバー・フリー」は、全国どこの店舗を利用しようと、月額料金は一律で「16,800円(税込)」と決まっています。
ここが最大のポイントです。もしあなたが都心部の店舗をライトプランで利用しようとした場合(約15,000円)、フリープラン(16,800円)との差額はわずか「1,800円」しかありません。たった1,800円追加するだけで、2店舗の縛りがなくなり全国どこでも通い放題になり、さらに1日2レッスン受講の特権までついてくるのです。都心エリアにお住まい・お勤めの方であれば、ライトよりもフリーを選んだ方が圧倒的にコストパフォーマンスが高くなるケースが非常に多いということを、必ず覚えておきましょう。
- 都心部の店舗を利用するなら、差額が少ない「フリー」が圧倒的にお得
- 地方・郊外の店舗を利用するなら、安い「ライト」で十分
- 週末に2時間連続で受講(まとめ取り)したいなら「フリー」一択
体験当日に入会する場合の「お得な選び方」の裏ワザ
ここまで読んで、「自分にはライトの方が合っていそうだけど、やっぱりフリーの全国通い放題も捨てがたい…」と悩んでいる方に、LAVAの体験レッスン当日に使える「絶対に損をしない究極の裏ワザ」をお伝えします。
入会後数ヶ月は「フリー」が特別価格になるキャンペーン
LAVAでは年間を通じて、体験レッスン当日に入会した場合、「最初の3ヶ月間(または数ヶ月間)は、どのプランを選んでも月額料金が特別価格(例:月額2,000円〜など)になる」という特大キャンペーンを実施していることがほとんどです。
このキャンペーンのすごいところは、「月4回のプランを選んでも、最上位のフリープランを選んでも、最初の数ヶ月間の割引料金は同じ」という点です。つまり、キャンペーン適用期間中であれば、フリープランを選んでおかなければ絶対に損をしてしまうのです。
キャンペーン期間が終わる前に「ライト」へ変更する賢い手順
迷っているなら、入会手続きの際は「とりあえずマンスリーメンバー・フリーにします!」と宣言してフリープランで入会してください。そして、特別価格のキャンペーンが適用されている最初の数ヶ月間は、フリープランの特権(全国通い放題、1日2レッスン受講)を思う存分堪能します。
そして、「やっぱり2店舗しか行かないな」「1日2回も受けないな」と感じたら、キャンペーンの割引期間が終了する月(通常料金に戻る月)の「前月15日まで」に、店舗のフロントで「来月からライトプランに変更します」と手続きを行えば良いのです。そうすれば、最初はお得に最上位プランを味わい尽くし、通常料金に戻るタイミングで自分の適正プランに着地するという、最も賢くコスパの良い選択が可能になります。
もしプラン選びに失敗したら?後から変更は可能?
「入会する時に焦ってプランを決めてしまったけれど、やっぱり失敗だったかも…」と心配する必要はありません。LAVAはライフスタイルの変化に非常に柔軟に対応してくれるスタジオです。
毎月15日までの手続きで翌月から手数料無料でプラン変更可能
LAVAのマンスリーメンバーのプラン(月4回、ライト、フリー)は、入会後であっても、変更希望月の「前月15日まで」に店舗のフロントで手続きを行えば、何度でも自由に変更することができます。(※一部の入会キャンペーンの適用条件として、「最初の数ヶ月はプラン変更不可」などの縛りがある場合があるため、入会時の規約を必ず確認してください)。
しかも、プランのアップグレード(例:ライトからフリーへ)やダウングレード(例:フリーからライトへ)に伴う「プラン変更手数料」はかかりません。無料でいつでもプランを行き来できるため、「とりあえず今月はこのプランでやってみよう」という気楽な気持ちでヨガをスタートすることができます。
ライフスタイルの変化に合わせてプランを柔軟に見直す
社会人の生活は常に一定ではありません。春先や年度末は仕事が忙しくて月4回しか通えなくても、夏休みやお盆の時期になれば時間ができて毎日通いたくなることもあるでしょう。
「忙しいから退会する」と0か100かで考えるのではなく、「今月は忙しいから月4回プランに下げておこう」「来月は余裕があるからフリープランに上げて毎日通おう」と、LAVAの柔軟なプラン変更システムを使いこなすことが、ホットヨガを一生の趣味として長く続けていくための最大のコツです。ホットヨガをやめたらリバウンドする?体型を維持するための賢い退会後の習慣でも言及されていますが、細く長くヨガと付き合っていくことが、最も確実なアンチエイジングと体型維持に繋がります。
まとめ:迷ったらまずはキャンペーンを活用して「フリー」から始めてみよう
LAVAの「マンスリーメンバー・ライト」と「マンスリーメンバー・フリー」、どちらを選ぶべきかの判断基準について詳しく解説しました。
自宅と職場の2拠点を行き来する生活スタイルの方には、コストバランスに優れた「ライト」が最適です。一方で、出張が多い方、週末に2レッスン連続でガッツリ汗を流したい方、そして都心エリアにお住まいの方には、差額以上の圧倒的なメリットを享受できる「フリー」が絶対におすすめです。
もし体験レッスンの当日にどうしても迷ってしまった場合は、裏ワザでお伝えした通り、まずは「特別価格キャンペーン」を利用して最上位の「フリー」で入会し、数ヶ月間すべての特権を味わってみるのが一番賢い選択です。そこで本当に自分に必要な機能を見極め、後からプランを最適化していくことで、絶対に後悔しないLAVAライフをスタートさせましょう。
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